9月1日(金)ー3日(日)に日本代表キャンプを開催しました!

【日本代表活動】
2023年9月1日(金)~3日(日)日本代表候補キャンプを開催しました!
場所
9月1日:パデル&フットサル晴れのち晴れ(千葉県千葉市)
9月2、3日:高円宮記念 JFA 夢フィールド(千葉県千葉市)
選手:18名
スタッフ:6 名(奥田監督、宮竹コーチ、平崎コーチ、鈴木統括マネージャー、北川トレーナー、佐々ドクター)

 

 

4 月から JFA 日本代表のウェアを着用し、日本のサッカーファミリーの一員として精神障がいのカテゴリーで世界を目指す活動になりました。

強化指定選手制度を定め、選手はより厳しい競争の中で日本代表候補、日本代表を勝ち取るために切磋琢磨していきます。
今回は最初の 2 日間でトレーニング、最終日にはトレーニングマッチを行いました。

 

 

 

酷暑でもあり、トレーニングレベルも上がっていましたが、素晴らしい環境の中トレーニングできたことで、効果的なキャンプを行うことができました。

今回のキャンプでは、新しい選手の発掘を行いながら前回からの積み上げを図り、個人の判断、周囲とのコミュニケーション、戦術理解を高めるトレーニングを行いました。

 

 

 

また、フィジカルコーチの元、選手は自身の現状を知るとともにフィジカルトレーニングを行い、今後の自分自身のコンディションを整える方法を学びました。
コーチ陣は、障がいがあっても基本的には一人の選手として接し、しばしば厳しい要求もします。

これは、選手が持つ潜在的な能力が引き出された時に感じる喜びを知ってほしいという願いであり、それがフットボールの技術だけでなく、人間的な成長も生み出すと信じているからです。

 

 

最後になりますが、

施設の提供や様々な便宜を図っていただいた JFA およびパデル&フットサル晴れのち晴れ、審判派遣の協力をいただいた千葉県サッカー協会、トレーニングマッチの相手をしていただいた APRECIO futsal、宿泊先となったクロスウェーブ幕張、2 日目 3 日目の昼食のお弁当を作っていただいた就労支援事業所マリーナストラッセのみなさまに心より感謝申し上げます。

 

 

今後ともソーシャルフットボール日本代表チームを応援してください!

 

ソーシャルフットボール日本代表は、スポーツ振興基金の助成を受け活動しています。