普及活動

普及に向けた取り組み

フットボールという万国共通のツールを用いて、全ての人が生きる力を得ること、“障がい”と社会との壁を無くすこと、それが私たちの願いです。普及活動は「どこでも誰でも気軽に参加できる競技環境の整備」を目指します。様々な形で情報発信を行い、全国規模のネットワークづくりを進めます。各地のイベントの開催や協力を行うことで、地域での活動拠点を増やして行く予定です。全国大会、国際大会といった大きな目標を用意することも普及には欠かせません。ボールさえあれば、どこに行っても仲間ができる、そんな環境を実現させましょう。

国内での普及状況

日本ソーシャルフットボール協会が把握している2015年3月現在の全国各地での活動状況をマップにまとめました。

2016年4月現在

新たに活動を始めた地域に関する情報がありましたら、ぜひ当会にお知らせください。
多くの皆さんと情報交換し、活動を広げていきたいと考えています。
また、「活動に興味がある、詳しい情報が知りたい」などのご要望がありましたら、メールにてご連絡をお願いします。

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第1回精神障がい者スポーツ国際シンポジウム・会議

2013年10月に、ここ日本で第1回精神障がい者スポーツ国際シンポジウム・会議が開催され、日本を含む、精神障がい者スポーツを推進する世界8カ国が一堂に会しました。参加国を対象にした調査結果によれば、8カ国すべてにおいて実施されていたスポーツはサッカー(フットボール)でした。会議では、精神障がい者スポーツの国際発展のモデルとしてサッカー(フットボール)を推進し、競技ルールに則した国際親善大会の開催に向け、各国がそれぞれ努力することで合意し、精神障がい者スポーツの国際化がスタートしました。

第1回精神障がい者スポーツ国際シンポジウム報告書が日本精神保健福祉連盟のホームページからダウンロードできます。