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第1回精神障がい者スポーツ国際シンポジウム・会議

2013年10月に、ここ日本で第1回精神障がい者スポーツ国際シンポジウム・会議が開催され、日本を含む、精神障がい者スポーツを推進する世界8カ国が一堂に会しました。参加国を対象にした調査結果によれば、8カ国すべてにおいて実施されていたスポーツはサッカー(フットボール)でした。会議では、精神障がい者スポーツの国際発展のモデルとしてサッカー(フットボール)を推進し、競技ルールに則した国際親善大会の開催に向け、各国がそれぞれ努力することで合意し、精神障がい者スポーツの国際化がスタートしました。

第1回精神障がい者スポーツ国際シンポジウム報告書が日本精神保健福祉連盟のホームページからダウンロードできます。