国際大会・日本代表

第1回ソーシャルフットボール国際大会 World Championship for People with Mental Health Problems

◀クリックすると大会リリース(PDF)をご覧いただけます。

2016年2月26日(金)~28日(日)に大阪のJ-GREEN堺にて、第1回ソーシャルフットボール国際大会が開催されました。

開催趣旨
フットボール・フォー・オールの理念のもと、国内外の精神障がい者フットボール競技の振興、発展に寄与することを目的とし開催する。さらに、精神障がい者のフットボール推進を通じて、精神障がい者の社会参加の促進、並びに共生社会の実現への貢献も目指す。

全国大会
スポーツ振興基金
主催 NPO法人日本ソーシャルフットボール協会
共催 一般社団法人大阪府サッカー協会
公益社団法人日本精神保健福祉連盟
主管 一般社団法人大阪府サッカー協会
開催日時 2016年2月26日(金Fri)ー28日(日Sun)
参加国 イタリア(Italy)・日本(Japan)・ペルー(Peru)
競技会場 J-GREEN堺
宿泊施設 J-GREEN堺ドリームキャンプ
参加資格 WHO ICD-10国際疾病分類の主にF2(統合失調症)、
F3(気分障害)を中心とするが、
他の精神疾患・精神障がいの参加も妨げない

第1回ソーシャルフットボール国際大会、開催内容変更のお知らせ(PDF)

第1回ソーシャルフットボール国際大会実行委員会公式ホームページにて随時情報発信中

お問い合わせはメールで以下までお願いします。
jsfa.kokusai2016@gmail.com

SFT

Sport for Tomorrowは、100カ国以上・1000万人以上を対象に、
スポーツの価値とオリンピック・パラリンピック・ムーブメントを広げていく
日本国政府が推進するスポーツを通じた国際貢献事業です。

※この事業は、スポーツ・フォー・トゥモロー認定事業です。

国際シンポジウムのご案内

国際シンポジウム

第1回ソーシャルフットボール国際大会開催記念シンポジウムが、2月26日(金)に堺市産業振興センターイベントホールにて開催されます。

森島寛晃氏(ミスターセレッソ大阪)と松波正信氏(ミスターガンバ大阪)による 「トップアスリートが見てきた世界~スポーツとメンタルヘルス~」

多くの皆様のご来場をお待ちしています。

シンポジウム案内(PDF)

日本代表チーム監督に奥田亘氏が就任

第1回ソーシャルフットボール国際大会に出場する日本代表チームの監督に奥田 亘(おくだ わたる)氏の就任が決まりましたので、お知らせいたします。

NPO法人日本ソーシャルフットボール協会キャプテン岡村武彦

JSFA岡村理事長(左)と奥田亘監督(右)

■プロフィール
奥田 亘(おくだ わたる)
1984年1月21日生まれ

【選手歴】
シュライカー大阪→バサジィ大分→シュライカー大阪
Fリーグ開幕時からプロフットサル選手としてプレー。
日本代表候補にも召集される。
現在は後進を育てる為にシュライカー大阪スクールコーチとして活躍中。
また、2年連続で精神障がい者フットサルイベントの
クリニック講師として指導経験を持つ。

■奥田 亘監督コメント
この度、監督に就任しました奥田亘と申します。
監督として責任と自覚を持ち、この大役をしっかりと務めたいと身も心も引き締まる思いです。
まだまだフットサルも発展途上の競技です。
ただそれ以上にとても可能性を秘めている魅力あるスポーツであることは間違いありません。
精神障がい者スポーツの観点からもフットサルの魅力は計り知れません。
共にこの素晴らしいスポーツを盛り上げていきましょう。
皆様、ご支援ご協力の程宜しくお願い致します。

第1回ソーシャルフットボール国際大会 日本代表

第1回ソーシャルフットボール国際大会 日本代表メンバーが決定しました!

監督 Head Coach 奥田 亘 Wataru Okuda(シュライカー大阪)
コーチ Coach 豊川 大地 Daichi Toyokawa(Safilva)
真庭 大典 Daisuke Maniwa(WEARE)
トレーナー Trainer 北川 修 Osamu Kitagawa(リベルダージ北海道)
マネージャー Manager 大島 誠 Makoto Oshima(Half Time)
岩根 達郎 Tatsuro Iwane(おこしやす京都)
ドクター Doctor 井上誠士郎 Seishiro Inoue(リベルダージ北海道)

日本代表メンバー

No. Position Name Gender Age Team Prefecture
1 GK/ゴレイロ
Goleiro
原田 洋行
Hiroyuki Harada

M
33 Espacio 千葉
Chiba
2 FP/ピヴォ
Pivô
嶋村みどり
Midori Shimamura

F
35 Espacio 千葉
Chiba
3 FP/ピヴォ
Pivô
森谷 倫香
Michika Moriya

F
23 グランゼーレ東北
Granzelle Tohoku
宮城
Miyagi
4 FP/ピヴォ
Pivô
竹田 智哉
Tomoya Takeda

M
28 Espacio 千葉
Chiba
5 FP/フィクソ
Fixo
松嵜 俊太郎
Shuntaro Matsuzaki

M
28 Espacio 千葉
Chiba
6 FP/アラ
Ala
野尻 剛
Takeshi Nojiri

M
25 グランゼーレ東北
Granzelle Tohoku
山形
Yamagata
7 FP/フィクソ
Fixo
飯塚 元気
Genki Iiduka

M
29 ダルク
DARC
東京
Tokyo
8 FP/フィクソ
Fixo
中島 大輔
Daisuke Nakajima

M
28 グランゼーレ東北
Granzelle Tohoku
宮城
Miyagi
9 FP/ピヴォ
Pivô
八木 英充
Hidemitsu Yagi

M
21 長崎ワイルドアミーゴズ
Nagasaki Wild Amigos
長崎
Nagasaki
10 FP/アラ
Ala
佐原 泰明
Yasuaki Sahara

M
29 Espacio 千葉
Chiba
11 FP/アラ
Ala
竹内 晋平
Shinpei Takeuchi

M
28 リベルダージ北海道
Liberdade Hokkaido
北海道
Hokkaido
12 GK/ゴレイロ
Goleiro
佐藤 拓
Taku Sato

M
25 グランゼーレ東北
Granzelle Tohoku
岩手
Iwate
日本代表メンバー

■競技委員長のコメント
史上初のソーシャルフットボール日本代表が決まりました。

国際大会に向けて選手、監督をしっかりとサポートしていきたいと思います。

皆様、応援よろしくお願いします。

NPO法人日本ソーシャルフットボール協会
競技委員長 真庭大典

日本代表合宿について

国際大会の会場であるJ-GREEN堺で1月23日、24日にソーシャルフットボール国際大会日本代表の強化合宿を行いました。

すべてが初めての経験でしたが、ミーティングなども含め有意義な合宿を行うことができました。

【日程】
1日目 チーム練習、ミーティング
2日目 チーム練習、強化試合、ミーティング

日本代表合宿01 日本代表合宿02

2015年10月にテバ・オーシャンアリーナで開催されたソーシャルフットボール全国大会で選ばれた代表選手たち。

北海道から九州まで、日本全国から選出されています。

強化合宿で顔を合わせ、奥田監督から指導を受けて、チームの結束を固めました。

何より貴重な場となったのは、ミーティング。

奥田監督から、自身の体験も踏まえた、日本代表選手として戦う上での心構えなどが熱く語られ、選手も強く感じるものがあったようです。

日本代表

1日目の夕方には、記者会見も開かれました。

日本代表

記者会見では、ハリルホジッチ監督はじめ、日本代表監督からの励ましのメッセージが届きました。

⇒応援メッセージはこちらをご覧ください。

2日目には、大阪選抜チームとの強化試合を行いました。

15分ハーフ(ランニングタイム)で行われ、2対1で日本代表が勝利しました。

日本代表

日本から世界へ。

大きく羽ばたこうとしている日本代表チームへの応援をよろしくお願いします!

日本代表

第1回ソーシャルフットボール国際大会・日本代表への応援メッセージ

応援メッセージ

日本代表監督の皆様からの応援メッセージ

  • 日本代表(SAMURAI BLUE)ヴァイッド・ハリルホジッチ監督
  • U-23日本代表 手倉森誠監督
  • U-18日本代表 内山篤監督
  • U-15日本代表 森山佳郎監督
  • フットサル日本代表 ミゲル・ロドリゴ監督
  • ビーチサッカー日本代表 マルセロ・メンデス監督
  • U-16日本女子代表 楠瀬直木監督
  • U-19日本女子代表 高倉麻子監督
  • 日本女子代表(なでしこジャパン) 佐々木則夫 監督

*以上、動画登場順

ブンデスリーガ
カールスルーエSC所属
山田大記選手より

シュライカー大阪
木暮賢一郎 監督/村上哲哉 選手/稲田瑞穂 選手/佐藤亮 選手

京都橘高校サッカー部の皆様

川崎フロンターレ
大久保嘉人 選手より

ガンバ大阪
丹羽大輝 選手/岩下敬輔 選手/東口順昭 選手/堂安律 選手/市丸瑞希 選手/藤春廣輝 選手/藤本淳吾 選手/今野泰幸 選手/宇佐美貴史 選手/遠藤保仁 選手

セレッソ大阪
橋本 英郎 選手/柿谷曜一朗 選手/丸岡満 選手/中澤聡太 選手/田代有三 選手/丸橋祐介 選手/扇原貴宏 選手

宮本恒靖(ガンバ大阪ユース監督)

JSFA岡村理事長(左)と宮本恒靖氏(右)

JSFA岡村理事長(左)と宮本恒靖氏(右)

■プロフィール
宮本恒靖(みやもとつねやす)
1977年2月7日生まれ
日本代表 国際Aマッチ 通算71試合出場 3得点
Jリーグ(J1) 通算337試合出場 8得点
オーストリアブンデスリーガ 通算21試合出場
UEFAチャンピオンズリーグ 通算3試合出場
現役引退後、FIFAマスターを修了し、ボスニア・ヘルツェゴビナで民族融和のためのスポーツアカデミーを立ち上げるプロジェクトを進めている。

▼応援メッセージ
「優勝目指して頑張ってください。」

奥寺康彦(横浜FC 代表取締役会長)

NPO法人日本ソーシャルフットボール協会キャプテン岡村武彦

奥寺康彦会長(左)とJSFA岡村理事長(右)

■プロフィール
奥寺康彦(おくでら やすひこ)
1952年3月12日生まれ
1977年、旧西ドイツの名門チーム「1FCケルン」から
日本人初のプロサッカー選手としてデビュー。
帰国するまでの9年間、ブンデスリーガ(西ドイツ1部リーグ)で
通算235試合に出場し、25得点をあげている。
1986年に帰国して、古河電工とプロ契約、
日本国内最初のプロサッカー選手となる。

▼応援メッセージ
「世界初の国際大会で、仲間とともに力を発揮して輝いてください!
力いっぱい闘い、その姿が多くの人に勇気を与えますように。
ステージは整いました。
あとは選手のみなさんの最高のプレーだけです。
心から応援しています。」

平瀬智行(元サッカー日本代表)

NPO法人日本ソーシャルフットボール協会キャプテン岡村武彦

■プロフィール
平瀬智行(ひらせ ともゆき)
1977年5月23日生まれ
鹿児島実高3年時に高校サッカー選手権で優勝し、
1996年に鹿島アントラーズへ入団。
1999年にはシドニーオリンピック予選の日本代表として
17得点を挙げる活躍を見せ、2000年の本大会出場の原動力となった。
現役として最後に所属したベガルタ仙台では、
2009年シーズンにチームのJ2初優勝に貢献し、チームをJ1復帰に導く。
現在はベガルタ仙台アンパサダーやサッカー解説者として活動。

▼応援メッセージ
「初めての世界大会で、みなさんの日ごろの実力が
発揮されるよう応援しています」

加藤與惠(元サッカー日本女子代表)

NPO法人日本ソーシャルフットボール協会キャプテン岡村武彦

■プロフィール
加藤與恵(かとう ともえ)
1978年5月27日生まれ
小学生から兄の影響でサッカーを始め、中学生からは読売メニーナに入団。
読売(現・日テレ)ベレーザに昇格。
代表デビューは1997年。その後は10年の長きにわたり
代表チームでの活躍を続け、不動のボランチを確立。
なでしこジャパン(日本女子代表)での代表試合の出場試合数では
3位にランキング。
現在は、なでしこジャパン及びなでしこリーグの解説者。

▼応援メッセージ
「日本代表としての誇りを胸に、全力で戦ってきてください。応援しています」

工藤優貴(元サッカー日本女子代表)

NPO法人日本ソーシャルフットボール協会キャプテン岡村武彦

■プロフィール
工藤優貴(くどう ゆうき)
1980年1月16日生まれ
小学校2年から父の影響で地元の少年サッカークラブでサッカーを始める。
大阪体育大女子サッカー部に所属し、在学時に日本代表に初選出される。
2002年よりTAKASAKIペルーレFCに所属。
2007年に浦和レッズレディースに移籍。右サイドバックとして活躍。
現在は、なでしこジャパン及びなでしこリーグの解説者。

▼応援メッセージ
「精神障がい者による、世界初の世界大会、
日本代表として誇りを持って戦ってきてください!
そして、様々な言葉、文化に触れて、チャレンジしてきてください!
応援しています!」